妊娠発覚。しかも双子…!?
2025年1月後半に妊娠発覚。
妊娠発覚時は自分で探した評判の良い病院へ行き、診察を受けていましたが、まさかの双子発覚…!!
家系に双子がいないので、びっくり仰天でした!
ただ、担当の先生から「双子はうちの病院では産めないので総合病院に紹介状を持って行ってください」とのこと!!(・・;)
もともとこの病院の対応や先生の雰囲気がよかったのでここの病院を気に入っていたのに、産めないことが分かり少しショック…。
ただ、産後わたしの婦人科かかりつけとして利用させてもらっています。*
*産後病院に行ったときに「双子は可愛いか?」と以前診ていただいていた先生に声を掛けていただき、最初この病院を選んで本当によかったな~としみじみ思いました。
双子発覚時、わたし1人で病院に行っていたので、夫にはラインで報告。
夫はとってもびっくりしていたのと同時にとっても嬉しかったみたいです。
その後、紹介状をもって総合病院で診てもらったのち、妊娠届を役所で提出。
母子手帳を2冊もらいました!
役所では母子手帳の受け渡し以外に、市が提供しているサービスの案内や、生まれたあとにサポートしてくれる環境があるのか等のヒアリングがありました。
役所の方々が終始親切だったことを今でも覚えています。

仕事の休職。そして自宅安静…。
妊娠発覚後、すぐにつわりの症状が出てきました。
重めの食べづわりで、トイレとお友達状態でした。
妊娠時私は営業職に就いており、車で長距離運転することが日常的でした。
つわりがあるなかで1人での長距離運転。残業もあり、体力的にかなり厳しかったです。
そのような状況を病院の先生へ相談したところ、“母健連絡カード”を書いてくれるとのこと。*
*母健連絡カード…母性健康管理指導事項連絡カードのこと。働く妊産婦が医師や助産師からの指導事項(通勤緩和・休憩・作業制限など)を会社に的確に伝えるための書類。このカードは男女雇用機会均等法に基づき、事業主に適切な措置を講じる義務を発生させる法的効力を持っています。
その母健連絡カードには「重度のつわりのため自宅安静してください」と書いてもらい、私は長期の休職、自宅安静期間に入りました。
つわりが長期に渡って続き、妊婦健診の際に母健カードを発行してもらい、産休に入るまでそのまま休職していました。
双子を出産した今、改めて思うのは“あの時休職しておいてよかった”。
自分が受け持っている仕事があるなかでも、妊娠初期にしっかり休むことを決意したから、安静にすることができ、無事に37週で双子を産むことができたのだと思います。
休職中は傷病手当を申請したことで、生活の足しにすることができたのもよかったです。
終わらぬつわり。双子には安定期はない!
一般的には安定期に入ればつわりは落ち着くと言われていますが、一方で双子には安定期がない!
個人的にずーっと辛い日々の暗黒の9か月間でした。
食べづわりのなか、摂取することができたのは、
ゼリー・みかん・すいか・牛乳
すいかは親戚からたくさん送っていただき、1人で1玉まるまる食べていました(*_*)
牛乳も大事な栄養補給。麦茶と水と牛乳。この3つがわたしの摂取できる飲み物でした。
逆に食べられなかったものは、
白米・パン・バナナ・脂っぽいお肉
一般的には妊娠すると体重は増えていくはずが、私はつわりが重すぎて全く食べることができず、結果的にマイナス10キロ!(+_+)
壮絶な妊娠生活でした。
つわり対策グッズ
そんななか、つわり対策としてわたしを救ってくれたのはつわり対策の“ツボ押しバンド”。
気持ち悪いとき、気持ち悪くなりそうなときに手首に巻きつけてお守りがわりにつけていました。
実は指圧するボタン部分に”ニコちゃんマーク”が描かれており、ギューっと押すと手首にニコちゃんマークがくっきり!(゚д゚)!
辛いときにニコちゃんマークが少し元気にさせてくれます*
効果に個人差はあるかもしれませんが、つわりで悩んでいる方はぜひ一度試してみてください。



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